小林歯科診療所 東京都中央区(八丁堀駅) の歯科(歯医者)
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8020達成者が 50 % を突破

「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動

スタートした平成元年当時は、80歳で20本以上自分の歯を保っている人の割合は

8.2%でした。平成34年までに50%を達成することが目標でしたが、

平成28年の調査では51.2%と目標より早く達成することができました。

これは口腔ケアの重要性が浸透した結果と考えられますが、今後も口の状態を良好に保つことで

全身の健康や生活の質をさらに向上させることができると思われます。




日本では成人の約80%が歯周病



日本では、成人の約80%が歯周病にかかっていて、歯を失う原因の第1位です。
歯周病は、痛みなどの自覚症状がないまま気ずかぬうちにかかり、進行すると大切な歯を失ばかりでなく、糖尿病などの全身の健康にも影響するといわれる深刻な病気です。
その予防には、毎日のセルフケアと早期発見が大切です。
気になる症状があるときだけでなく、定期的に歯科医院などでのチェックをうけ、歯周病を予防しましょう。



かかりつけ歯科医がいる人ほど長生き



健康で長生きをする「健康長寿」は誰もが望むことでしょう。
かかりつけ歯科医の存在は、その望みをかなえるためにとても重要なポイントの一つだということができます。
かかりつけ歯科医がいる人は、いない人に比べて、ずっと長生きなのです。
かかりつけ歯科医がいる高齢者を3年ごとに3回調査した結果、寝たきりになった人はほとんどいませんでした。
さらに、要介護の進行度合いも比較的ゆっくりだということがわかっています。
かかりつけ歯科医に定期的に行ってお口の中のケアをするようにしましょう


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