小林歯科診療所 東京都中央区(八丁堀駅) の歯科(歯医者)
審美・ホワイトニング・インプラント
小林歯科診療所
お知らせ

歯が健康な人ほどがんのリスクは低い  その1



歯の本数とがんのリスク

がんの研究が進んでいる欧米では、がんと口の健康は関わりがあることがすでに発表されており、愛知県 がんセンターではその関連性をより詳しく調査しました。

その結果、口との関わりの深いがんは、頭頸部がん(舌や喉などの口腔内のがんの総称)と食道がんと判明。がん全体の中では4.3%という割合ですが、口のがんは食事や会話などの生活の質を損なうことも多く、とても厄介な病気といえます。

頭頸部がん、食道がんにかかるリスクは、歯の本数が少ない人ほど高く、歯が0本の人のリスクは、歯が21本以上ある人の3倍であることがわkりました。

 

 

 

 

 

 




大人でも矯正はできる




 大人でも矯正治療は可能ですが、大人の矯正はあごの発育途上にある場合の矯正と比べると、歯が動くのに時間がかかります。


 そのため、大人の場合は、子供と比べて治療期間が長くなることがあります。十分」な歯磨きなどの管理も必要と


なります。


 矯正治療を受ける前に、治療計画や治療費などについてきちんと説明してもらうことが大切です。


 矯正について相談したいときは、かかりつけ歯科医から矯正専門医を紹介してもらうとよいでしょう




唾液は命の泉、若さの秘薬!?




 唾液には、上皮成長因子神経成長因子が含まれていることがわかっています。


上皮成長因子は、皮膚が傷ついたとき傷あとの修復を促す働きで、皮膚を活性化する機能と考えてよいでしょう。


神経成長因子は、神経細胞を活性化し、脳神経の機能を回復する機能です。


 つまり、唾液には皮膚や脳の老化を抑えて若返りを促す働きがあるといえるのです。



| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |

▲TOP



■コンテンツ
HOME
┣ お知らせ
診療項目
医院案内


(c)小林歯科診療所(東京都中央区)