小林歯科診療所  
HOME 治療案内 症例集 医院案内 トピックス
トピックス
お問合せ 03-3552-5885 診療時間 9:00〜13:00 14:30〜18:00 ■土曜 9:00〜11:00 休診 日・祝
2007/10/4 おしゃれな江戸っ子に歯磨き粉が大流行
 江戸時代、江戸っ子といわれた人々は、身だしなみに気をつかい、とくに口が臭いのをきらいました。そこでわりばしぐらいの太さの木の棒のはしを、たたいてほぐした「ふさようじ」というのを使い、焼いた塩か歯磨き屋の作った歯磨き粉を使って、口の中を爽やかにしました。 
 当時有名だったのは、引き出しのついた箱を肩にかけ、歌舞伎風の扮装で毎朝通りを売り歩く、「おはようの歯磨き売り」で、たくさん売れると人気役者のものまねや百面相などの芸をして人々を楽しませたそうです。
 にぎやかなイベントは大人気で、歯磨き粉はおしゃれや流行に敏感な江戸っ子のシンボルとして飛ぶように売れ、それが全国に広がり、今の歯磨き粉のもとになりましt。
2007/8/24 唾液の消化を助ける働きとは
 どんな食べ物も本来は人間の体内に存在しない“異物”で基本的には有害物質だそうです。それを直接、体内に取り込めば有害な作用を消すための過剰な免疫反応が起こり、花粉症のようなアレルギー症状を招いてしまいます。それを防ぐために歯により細かく噛み砕かれ、唾液というネバネバしたオブラートに包まれることで食べ物の有害性が和らぎ、喉から食道、胃の粘膜は刺激や毒から守られるということです メインの仕事場となる胃腸を助けるためにその準備に励んでいるのが歯と唾液で、口の中からすでに消化は始まっているのです。
2007/8/16 唾液のすばらしい効能について
 唾液は人間になくてはならない最も重要な体液の一つで、全身の健康に関わる大活躍をしています。
 その効能は、1.むし歯を防ぎ歯を強くする 2.細菌に抵抗する 3.消化を助け病気を防ぐ 4.発ガン物質の働きを抑える 5.味覚がよくわかるようになる 6.細胞を増やし若々しい身体を保つ 7.生きる活力、生命力を生み出す。  などがあります。 
2007/8/3 の中にはがあり、元氣の中にもがある。
 子供や家族が毎日食べる食事はできるだけ家庭で手をかけたものを取りたいものです。それは、食材は噛み応えのあるものを選ぶ、調理はよく噛むように硬く仕上げ、大きめに切るなどの工夫ができるからです。売られている加工食品だけではそれが難しく、家庭で手をかけることにより愛情が生まれ家族のきずなを深めることにもつながります。
 健康な歯でしっかり噛んでしっかり食べることが、健全な身体と精神をつくり、メタボリックシンドロームの予防にもなると思われます。
2007/7/19 健口第一。口通安全
 口の中が不潔で、むし歯や歯周病があると、それらの細菌により全身に影響が及ぶことがあると前回説明しましたが、口は消化器の一部でもあり食べ物や飲み物の通り口にもなっていますので、口の中にむし歯や歯周病、口内炎などのできものなどがあると物が通り難くなり、他の消化器の臓器に影響を及ぼしますので、口に中はいつも健康に保つことを心がけましょう。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |

Copyright (C) 2006 KOBAYASHI Shika Shinryojo. All Rights Reserved.