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厚生労働省と日本歯科医師会では「80歳で20本以上自分の歯を保とう」という主旨の『8020(ハチマルニイマル)運動』を推進しています。2005年の調査によると80歳で20本以上ある人の割合が21.1%となり、1987年の調査開始以来、初めて20%を超えました。この運動では、2010年の時点で、20%以上という数値目標を掲げていましたが、5年早く達成できたことになります。 親知らずを除く28本の歯のうち、自分の歯が20本あれば、ほとんどの食物をかみくだいておいしく食事ができます。80歳になってもおいしく食事をしてほしいという願いから掲げられた8020という数字。高齢になっても明るく豊かに生きるため80歳で20本以上を目標に、しっかりと口の中のケアをしていきましょう。
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