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| 2007/1/30 PTC(Professional Tooth Cleaning)って知っていますか? |
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PTCとは「Professinal Tooth Cleaning」の略で専門家(歯科医師や歯科衛生士)による歯面の清掃のこと言います。歯の表面や歯と歯ぐきの間にはむし歯や歯周病の原因菌が繁殖して、ネバネバとしたかたまりである「歯垢」(プラーク)を形成します。この中には何百種類という細菌が存在して強い粘着力で歯の表面にこびりついています。これは「バイオフィルム」と呼ばれ毎日歯磨きを行っても完全に落とすことは難しいのです。そこでプロによる徹底的なクリーニングであるPTCが必要になってきます。 具体的な治療の方法は次回説明します。 |
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| 2006/12/26 生えて3年以内の歯はむし歯になりやすい |
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新しく生えて3年以内の歯は、乳歯でも永久歯でも、とてもやわらかい状態なのです。歯が生える前、あごの骨の中に歯がある状態の時は、血液中のカルシウムが歯に付着してどんどん硬くなっていきます。歯が生えた後は、唾液中のカルシウムが歯に付着してさらに硬くなっていき、生えてから3年が経って、ようやく硬い歯になるのです。まるで生えたてのやわらかいタケノコが、成長すると硬い竹になるようなイメージですね。 このようなことから丈夫な歯をつくるためには、栄養バランスの良い食事をすることの大切さがよくわかると思います。 |
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| 2006/11/28 総入れ歯では自分の歯でかむ場合の約20%しかかめません |
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ある調査によると、総入れ歯になると、自分の歯でかんでいた時と比べて約20パーセントしか、かむ力がでなくなってしまうそうです。 豊かで楽しい食生活を謳歌するためには、歯を大切にしていつまでも自分の歯で食べ続けることが、秘訣の一つといえそうです。 |
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| 2006/11/7 第1大臼歯をうしなったら、かむ効率は約50%に |
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大人の歯で最もかむ力が強いのは第1大臼歯で、小学校入学の頃にはえてくる、いわゆる6歳臼歯といわれる奥歯です。もしもこの大事な第1大臼歯がなくなってしまうと、かむ効率は約50%に落ちてしまいます。実は、歯は1本でも欠けてしまうと全体がうまく働かなくなってしまうのです。それは時計の歯車が欠けてしまうとうまく歯車が働かなくなって、時間が狂ってしまうのと同じことです。 小さい子どもが第1大臼歯をきちんとみがくのは難しいため、保護者がきちんとみがけているかチェックしてあげて第1大臼歯を大切にしいつまでもしっかりとかめる歯をつくってあげましょう。 |
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| 2006/11/1 若いときから気をつけたい、歯周病 |
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歯が抜けてしまう原因となる主な病気は、むし歯と歯周病です。特に歯周病は子どもでも約35%が初期の歯周病(歯肉炎)にかかっていると言われていて、さらに30歳を超えると歯周病で歯を失うケースが多くなります。 最近、この病気が糖尿病などの生活習慣病に影響を与えることが、明らかになってきました。全身の健康を維持するためには、歯周病を予防することが肝心で、毎日をより元気に、楽しく暮らすために、歯周病についての正しい知識を身につけましょう。 |
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